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村井社会保険労務士事務所のSDGsへの取り組み

村井社会保険労務士事務所のSDGsへの取り組み

当事務所はSDGsの達成に向け、積極的に取り組んでまいります。ここでは、当事務所の取り組みについてご案内します。

SDGsとは

SDGsとは、Sustainable Development Goalsの頭文字と最後のsをとった言葉で「持続可能な開発目標」とされるものです。
2015年、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」としてSDGsは国連総会で採択されました。
アジェンダには具体的な17のゴール・169のターゲットが記されており、その達成によって誰一人として取り残さない社会の実現を目指すという考えが示されています。
当事務所ではこの言葉を「誰もが生まれた場所や時代によって不幸にならない世界の実現」と解釈し、微力ながらその達成に向け取り組んでいます。

参考: SDGs CLUB|ユニセフ

当事務所におけるSDGsの取組目標と取組内容

目標5.ジェンダー平等を実現しよう

当事務所では、社会における男女の賃金格差・待遇差の是正や、ジェンダー・バイアスなどの無意識の思い込みによる不合理な格差の是正を実現するため、女性管理職育成やバイアスの撤廃に関する研修、就業規則のコンサルティングを通して企業に働きかけています。

また、LGBTQ+など既存の男女の枠組みに含まれない、含まれたくないと感じる人たちが社会において少しでもその人権を尊重されのびのびと生きていけるよう、LGBTQ+アライとして謙虚に、しかし臆することなく組織に当事者の声を届けるための活動をしています。

目標8.働きがいも経済成長も

当事務所では、顧問先企業の労務相談やコンサルティングを通し、働く環境の多様化を促進し、DXやイノベーションを通じて、経済の生産性をあげるための取り組みを進めています。また、多様なバックボーンを持つ労働者一人一人が自己有用感を持ちつつ、生き生きと働ける組織作りに寄与するためのハード・ソフトでの取り組みの支援を行っています。

目標11.住み続けられるまちづくりを

当事務所では、豊橋商工会議所女性会など経済団体や各種女性団体での活動を通じ、女性や子供、情報弱者、LGBTQ₊、障がいを持つ人など様々な人が住み続けられる街づくりに貢献します。また、積極的に行政と連携し、わかりやすい社会保障制度の周知に努めます。

目標12.つくる責任、つかう責任

当事務所ではテレワークや在宅勤務を進めるとともに、ペーパーレス・電子化を進め、ごみの排出量を削減します。

目標年次及び数値目標

経済・2030年までに副業、LGBTQ対応の就業規則改定 100件
社会・2030年までに前年比3%の講演実績
環境・2030年までに印刷紙使用量を30%削減

この記事を書いた人

村井 真子Murai Masako

社会保険労務士/キャリアコンサルタント。総合士業事務所で経験を積み、愛知県豊橋市にて2014年に独立開業。中小企業庁、労働局、年金事務所などでの行政協力業務を経験し、あいち産業振興機構外部専門家を務めた。地方中小企業における企業理念を人事育成に落とし込んだ人事評価制度の構築・組織設計が強み。

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